事業内容
人材紹介エージェント向けAI業務支援SaaS「Melty Palette」の開発・提供を主軸に、生成AI活用のコンサルティングと、業務システムの開発支援を行っています。どれも、業務改革とAI開発それぞれの領域を歩いてきた二人から始まっています。
面談のあとに残る事務が、人と向き合う時間を奪っている。
議事録、転記、集計。キャリアの意思決定という、人の感情がいちばん大きく動く現場でありながら、エージェントの時間は対人ではない仕事に流れ続けています。

“記録するツール”から、“成果を生むパートナー”へ。
ATSの「次」にある、成果直結型のAI業務支援。エージェント一人ひとりに「優秀な秘書」と「デキる上司」をつけるSaaSです。
やることは、会議コールを発行するだけ。
発行したコールに録音ボットが自動で入り、面談を終えるたび、次の一手まで揃っています。真価は、機能の数ではなく体験にあります。
Melty Palette から会議コールを発行する。
面談する。録音ボットが自動で入る。
量 ── 優秀な秘書事務が、終わっている。
- 議事録が、できている。文字起こし・要約・合意事項
- 次アクションが、決まっている。期日つきでタスクを自動抽出
- ヒアリングが、埋まっている。回答の自動転記・聞き漏れチェック
質 ── デキる上司判断の材料が、揃っている。
- 面談の質が、数値になっている。会話率・発話速度などの定量FB
- 候補者の温度感が、見えている。志望度・前進確度をスコア化
- 紹介すべき求人が、並んでいる。AIマッチング・推薦根拠つき
エージェントがやるのは、面談だけ。
同じ体験が、業務の全体に広がる。
多くの支援ツールは事務削減=時間(量)までで止まります。Melty Paletteは面談から経営の振り返りまで業務全体に入り込み、創出した時間を決める力(質)へと変えます。
聞くことに、集中できる。
自動録画文字起こし要約合意事項・次アクション抽出
聞くべきを、漏らさない。
テンプレート型化必須項目チェックAI自動転記上書き提案
勘に、客観の裏付けを。
AIマッチング複軸スコア判定根拠最適候補抽出
トップの型を、全員のものに。
話し方分析AIフィードバック温度感判断聞き漏れ提案
抜け漏れも“塩漬け”も、起こさせない。
進捗・期限管理タイムライン停滞アラート予定アクション
売上の着地も、勝ち筋も、データで見える。
売上ヨミ・予実選考ファネル勝ち筋分析自由分析
事務が終わる(量)判断を助ける(質)
その他候補者への共有ページ項目カスタマイズ商談管理成約・保証期間管理変換辞書通知・監査ログ各種マスタ管理
量は同じスタート。質が乗った瞬間から、差は開き続ける。
量 ── 即効
AIが巻き取って生まれる時間は、導入直後から立ち上がり、恒常的に効きます。
質 ── 複利
面談で蓄積されるデータが生む決める力は、使うほど右肩上がりに伸び、やがて模倣が難しい武器になります。
事務削減だけのツールは、効果がすぐ頭打ちになります。量と質の循環を回しきることが、私たちの立ち位置です。
情報を扱う責任に、誠実であること。
人材紹介の現場では、求職者・企業の機微な情報を扱います。Melty Paletteは、アクセス権限の最小化、通信・保存データの暗号化、クラウドインフラ(AWS)上での運用管理を前提に設計・運用しています。データの取り扱いに関する詳細は、導入のご相談時に個別にご説明します。
私たちの仕事は、一社ごとの現場にも続いている。
どちらも、企業の業務のなかに直接入ります。扱う領域は違いますが、課題を見極めてから手を動かす順序は同じです。
生成AI活用と業務改革のコンサルティング
戦略・業務・ITを横断し、課題の整理から施策の設計・実行・定着までを伴走します。土台にあるのは、複数の業界で仕事のかたちを変えてきた経験です。どこをAIに任せ、どこを人が持つかは、現場の実態から決めます。
AIを活用した業務システムの企画・設計から開発・導入までの支援
音声認識・要約・感情分析といったAIの実装と、業務システムとしての設計を一貫して担います。土台にあるのは、AIプロダクトの開発をリードしてきた経験です。使われる形まで届けることを前提に、企画の段階から関わります。
Melty Paletteの詳細・デモのご相談は、お気軽にどうぞ。